2013年9月1日日曜日

Brachystelma sp. aff. lancasteri; Tanzania, Ruvuma Province

Brachystelma sp. aff. lancasteri
Tanzania, Ruvuma Province

タンザニア産の黒花ブラキステルマ。東アフリカのブラキステルマは比較的標高の高い地域に生えているそうです。ルブマ州産ということですから、もしかしたらコーヒーの栽培地域と分布が被るかもしれませんね。さて写真の株、真夏の日中はこんな風貌で耐えています。


青白い葉裏が露呈すると黒花が目立ちます(ハダニがいなくて良かった)。夜には張りを取り戻します。夜に水をやります。


本種は花付きが良く、気温が高くて極端な水切れがなければ、いつでも花が咲いています。連日ハエまみれになっているリチドカウロンの近くにこの株を置いて様子を見ていますが、ハエはこの黒花には興味がない様子。ちなみに香りはありません。


購入時から大きめの芋で、私が栽培してからもう一回り肥大しました。うちのブラキステルマの中では最も古参です。まだ4号鉢で栽培可能なサイズ。大きいせいもありますけど、とても強健な印象があります。ただ、やはりガガイモなので害虫はつきやすいです。


間延びしてしまった部分があります。ちょっと前、薬剤散布+養生していた数日の間に、一部伸びてしまいました。そんなに暗いところに置いたわけではなく、若干遮光した程度の場所だったのですけどね。普段、強光・高温・強風にさらしていると、ちょっと緩い環境に移動しただけですぐに姿が変わります。日向に出してからはまた詰まってきています。


ぼちぼち秋に差し掛かってきてました。日も短くなりましたね。


翌朝。




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