2017年10月9日月曜日

2017年10月上旬

Rhytidocaulon macrolobum

少し寒くなってきましたが室内に取り込めば11月頃までは花が見られます。

Elephantorrhiza elephantina

春に植え替えました。調子を崩すことなく成長してくれたので大丈夫かな。

Pachypodium makayense

幹が太く丸くなってきました。鉢サイズはそろそろ限界。

Euphorbia fanshawei

春に植え替えたのが良かったのか、今夏は枝の数が多く良く育ちました。

Pseudolithos

今年も地味に成長中。P. cubiformisは採種もできました。

Hoodia mossamedensis

残念なことに数年間拗れたままです。成長してくれません。春頃から根が出ているので、水は普通に与えておりますが、成長点に少し突起が増えたくらいです。来年辺りが勝負かなと思っています。

Hoodia pilifera

 Hoodia pilifera

フーディア、調子がいいとこんな感じで成長点が明るい緑色になってどんどん大きくなります。この属はあまり栽培経験が無いのですが、近年気になる存在です。デフォルメされたサボテンそのままという感じでかわいいですし花も面白いです。まだあまり流通していない種も多い印象です。


2017年9月21日木曜日

2017年9月 ガガイモ繁殖

Brachystelma gracile

Brachystelma barberiae

Brachystelma filifolium Nelspruit, RSA

Brachystelma filifolium Nelspruit, RSA

Rhytidocaulon macrolobum

Rhytidocaulon macrolobum

Pseudolithos eylensis

Pseudolithos cubiformis
P. mccoyiと交配した可能性有り。蒔いてみないとわからない。

2017年8月25日金曜日

2017年8月下旬





サボテン実生苗の植え替え作業をすすめています。Eriosyce aurataはうちの環境が割と合っているようで、コピアポアよりも成長期間が長い印象です。ギムノも概ねよく育ちますが、たまに南米病っぽいのが出てダメになっています。サボテンの実生苗作りは本当に楽しいのですが、だんだん置き場の確保が難しくなってきます。


気が向いた時にガガイモの挿し木をしています。今回はある程度まとまった数のカット苗を用意して行いました。健康な苗を使った挿し木は楽しいです。実生よりも気軽にできて、成功したらスペアの株が手に入るし、ダメでも親株がありますし。一方、救うための挿し木の場合は、腐った部分を胴切り的に切除しないといけないのでちょっと気が重いです。ただ、欠片のような茎の一部から運よく再生したときは本当に嬉しいです。


最近少し気温が高くなって、一部のガガイモが元気になってきた印象。


関東地方、今年の8月は記録的な長雨となりました。気温が低めで熱帯夜もほとんどなく、冷夏と言ってよいと思います。最近少し晴れ間が増えてきましたが、トータルで見るとやはり日照不足です。遮光ネットを外したくなりますが、こういう時こそ張ったままにしておかないと急に晴れた時が怖いです。

8月25日:ブラキステルマ実生苗のほとんどを植え替え。サボテン実生苗多数鉢上げ。2014年蒔きのリチドカウロンとブラキステルマに微粉ハイポ2000倍で灌水。
8月26日:フラワーボックスの鉢と廊下のBfに微粉ハイポ2000倍で灌水。

2017年8月13日日曜日

2017年8月中旬








関東地方、天候不順が続いています。晴れの日は貴重です。去年も似たような感じでしたが、今年はさらにぱっとしない印象です。涼しく快適ですが日照不足です。ただ猛烈な暑さが続くようなことが無いので例年よりも傷む植物は少ないです。

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8月11日
ブラキステルマ実生苗にハダニを見つけたので実生苗中心にベニカxファイン散布。翌日ハダニの姿無し。
8月13日
ガガイモ中心に多数植え替え、株分け、挿し木。