2019年1月29日火曜日

Brachystelma pygmaeum Pilgrimsrest, RSA









2018年12月は暖冬傾向だったせいか、休眠期が例年とずれている植物が多いです。ブラキステルマの中には未だに休眠せず青々としているものもあります。本記事のB. pygmaeumは11月頃にすんなり休眠した株で、1月に入り芽が出てきたので潅水したところ、いつの間にか開花していました。今年は萌芽が早かったですが、なかなか目覚めないよりはずっとよくて、理想的な状態です。

本種の以前の記事(2015年5月31日)
http://full-sun.blogspot.com/2015/05/brachystelma-pygmaeum-pilgrimsrest-rsa.html

2018年12月29日土曜日

2018年12月 窓際












 2018年残り僅かです。12月は忙しく殆ど植物を見られなかったです。
 窓際ではガガイモやハオ等が成長中。よいお年を。

2018年11月10日土曜日

2018年11月上旬

Haworthia scabra Bakenskraal

もっと小さい頃から疣が大きいと思っていた株です。
最近出てきた葉の疣が明らかに大きいですが、持続するかはまだ分かりません。




Haworthia scabra var. scabra (H. scabra v. morrisiae) De Rust

ラベルには変種モリシアエの名も併記されています。
子株の出方から考えて、おそらくv. scabraではなさそう。



Haworthia sordida Haaspoort

入手時と比べると葉が増えていかつくなりました。

ソルディダは第一~第三形態があるんじゃないかというくらい姿が変わります。
Haaspoort産は葉の幅が広め。

2014年10月の写真です。



Haworthia zenigata



 今年は11月の気温が高いですね。

2018年10月31日水曜日

2018年10月下旬

Pachypodium makayense

10月下旬に黄葉し、落葉しました。この時期の姿が大好きです。



Brachystelma sp. Malawi (Nr. 21322)

マラウイ産の小型ブラキステルマ。うちの環境だと全ての株が秋に萌芽し開花します。
微妙な違いですが、花のバリエーションが豊富な種という印象。







Brachystelma buchananii (Spotted flower)




Echidnopsis ballyi N Somalia

表面が凸凹した魔界の果物のような花。日光に当てると真紅に輝きます。
茎には大きな突起が無数に生え、柱状モナデニウムのような草姿。
この突起の先の方からも発根します。




Pseudolithos eylensis

今年の夏は暑すぎて若干弱っていた印象。



 投稿日時は10/31にしていますが、11/6更新。
 とりあえず10月に撮った写真を載せました。何か思い出したら書きます。