2019年4月16日火曜日

2019年4月 ブラキステルマ

Brachystelma tuberosum

Transkei産とは異なり、花冠裂辺が長い花。香りが強いです。

細長い葉。



ブラシのような毛が生えた個性的な副花冠。



Brachystelma sp. Thailand

タイ産のブラキステルマ。数年ほど殆ど休眠もせずトラブルもなく育っています。
入手時は発根して成長が始まるまで結構時間がかかった記憶があります。

なんともプレーンなお花です。




Brachystelma filifolium

今年は早く咲きました。甘いお菓子のような香りがするブラキステルマ。



先週は霙が降ったりと寒い日が続きましたが、ようやく春らしい陽気になってきました。 昨冬はブラキステルマが殆ど休眠せず、コナジラミが室内で越冬してしまいました。近々ベランダへ植物を出したいです。




2019年3月30日土曜日

2019年3月 記録



















ハオルチアが元気になったり眠っていた多肉ガガイモが発根を始めたりと、春が近付くのを感じました。月末にHuernia zebrina ssp. magnifloraが開花しました。相変わらずパワフルな花。

2019年2月18日月曜日

2019年2月中旬

Pseudolithos dodsonianus (Anomalluma dodsoniana)






Caralluma turneri, PH1423, 43 km ENE of Awah, Ethiopia






Aloe dhufarensis

未だにいまいちうまく育てられないアロエ。
植え替えたら少し元気になったが相変わらず葉が増えない。



2019年1月29日火曜日

Brachystelma pygmaeum Pilgrimsrest, RSA









2018年12月は暖冬傾向だったせいか、休眠期が例年とずれている植物が多いです。ブラキステルマの中には未だに休眠せず青々としているものもあります。本記事のB. pygmaeumは11月頃にすんなり休眠した株で、1月に入り芽が出てきたので潅水したところ、いつの間にか開花していました。今年は萌芽が早かったですが、なかなか目覚めないよりはずっとよくて、理想的な状態です。

本種の以前の記事(2015年5月31日)
http://full-sun.blogspot.com/2015/05/brachystelma-pygmaeum-pilgrimsrest-rsa.html