2018年11月10日土曜日

2018年11月上旬

Haworthia scabra Bakenskraal

もっと小さい頃から疣が大きいと思っていた株です。
最近出てきた葉の疣が明らかに大きいですが、持続するかはまだ分かりません。




Haworthia scabra var. scabra (H. scabra v. morrisiae) De Rust

ラベルには変種モリシアエの名も併記されています。
子株の出方から考えて、おそらくv. scabraではなさそう。



Haworthia sordida Haaspoort

入手時と比べると葉が増えていかつくなりました。

ソルディダは第一~第三形態があるんじゃないかというくらい姿が変わります。
Haaspoort産は葉の幅が広め。

2014年10月の写真です。



Haworthia zenigata



 今年は11月の気温が高いですね。

2018年10月31日水曜日

2018年10月下旬

Pachypodium makayense

10月下旬に黄葉し、落葉しました。この時期の姿が大好きです。



Brachystelma sp. Malawi (Nr. 21322)

マラウイ産の小型ブラキステルマ。うちの環境だと全ての株が秋に萌芽し開花します。
微妙な違いですが、花のバリエーションが豊富な種という印象。







Brachystelma buchananii (Spotted flower)




Echidnopsis ballyi N Somalia

表面が凸凹した魔界の果物のような花。日光に当てると真紅に輝きます。
茎には大きな突起が無数に生え、柱状モナデニウムのような草姿。
この突起の先の方からも発根します。




Pseudolithos eylensis

今年の夏は暑すぎて若干弱っていた印象。



 投稿日時は10/31にしていますが、11/6更新。
 とりあえず10月に撮った写真を載せました。何か思い出したら書きます。

2018年10月10日水曜日

Stapelia clavicorona

Stapelia clavicorona

8月から9月にかけて断続的に開花しました。実はかなり前から栽培していたのですが、拗れていて上手く成長させられず、今年になって初めて開花させることができました。本種の副花冠は独特で、黒い綿棒のような丸みを帯びた形状をしています。種小名もこの個性的な副花冠を表しており、Clava(棒・棍棒)とCorona(副花冠)でclavicoronaということのようです。日照や気温の影響なのか個体差なのかわかりませんが、赤みの強い花もあるようです。香りは何かが腐ったような妙なもので、自分の中ではあれの香りだと思ったのですが書かないでおきます。いつもリチドカウロンの花に群がる小さなハエが副花冠のあたりに頭を突っ込んでいたのでちょっと交配を期待したのですが、結実はしませんでした。





2013年の秋。挿し木して根が出たくらい。

2014年の春。このあたりで拗れてしばらく動かなくなってしまいました。

2018年の夏。前出の写真の茎が、この写真の一番下の茎になります。開花まで4年以上かかってしました。今年はネット上で本種の開花報告を複数見かけました。最近流通量が多かったのか、本種に都合のよい気候だったのかはわかりません。

栽培についてですが、他のスタペリアと同じような扱いで問題ないと思います。遮光をして高温を避けるのが重要で、調子が良いときは(天候を見つつ)土が乾いてきたらたっぷり潅水するとどんどん育つはずです。水をやってるのに成長しない場合はおそらく根に問題があると思われますので注意が必要です。

2018年9月20日木曜日

2018年9月上旬~










 金木犀が香る季節になってしまいました。
 ガガイモは概ね順調ですが、季節の変わり目は気温も日光の入射角度も変わりますし、
 それなりに慎重に栽培しなければ。
 ハオルチアは涼しくなって元気になってきました。