2018年9月20日木曜日

2018年9月上旬~










 金木犀が香る季節になってしまいました。
 ガガイモは概ね順調ですが、季節の変わり目は気温も日光の入射角度も変わりますし、
 それなりに慎重に栽培しなければ。
 ハオルチアは涼しくなって元気になってきました。

2018年9月19日水曜日

Echidnopsis bihendulensis, S. Erigaabo, Somalia







ドイツE社由来(Nr.15707)。サボテンのミニチュアのようなソマリア産エキドノプシス。転がしておくといつの間にか発根していて、倒れたサボテンの様な姿になります(立てて植えると柱状に上へ伸びていきます)。茎の側面を一周する様な花の付き方もどことなくサボテン(マミラリア属)と似ています。エキドノプシスとしては茎が硬く太く、成長は遅めな印象。

2018年8月31日金曜日

2018年8月31日

Brachystelma buchananii (spotted flower)
最近流通しているものとはちょっと違うタイプです。

Echidnopsis ericiflora
エキドノプシスらしい筒状の花。

Pseudolithos cubiformis



今年もハエが来ていたのですが結実はしませんでした。

Pseudolithos migiurtinus
2018年7月播種です。来春まで残ればなんとかなるだろう。

Euphorbia Hybrid
E. venenifica (unispina?) x E. gymnocalycioides

ラベルは上記の組み合わせでしたが、E. venenificaではなくE. unispinaの可能性有り。


不思議な交配。今年、新しい芽が出てなかなか調子が良かったです。
でも接木の割には成長が遅い印象です。




 気付いたら8月最終日。とにかく暑かったです。

2018年8月26日日曜日

Orbea sp. aff. dummeri Isiolo, Kenya

Orbea sp. aff. dummeri  Isiolo, Kenya






黄緑色の花が咲きました。花の直径は4cm強。上手く成長させられず、開花するまで5年程かかってしまいました。茎の感じと花を見る限り、おそらく、というかほぼ間違いなくOrbea dummeriと考えてよいでしょう(aff. dummeriとしました)。自分が調べた限りですと、亜種がいたり、花の大きさや色や形状等にも地域変異があるようです。そして、O. dummeriは、けっこう古くから日本に入っていた種のようで、少なくとも60年代には日本のガガイモ愛好家には認知されていたようです。古くから日本で知られているものには園芸名(愛称)がついていることがありますが、O. dummeriは、精麗閣や水神角という名前だったようです。


 しかし今年の夏は暑すぎますね…。