Huernia transvaalensis
1月15日に窓際で開花。花の直径は5㎝程。こんな外見ですが香りは確認できません。
ドーナツのように盛り上がった部分に無数の疣があり、その疣から毛のような突起が生えます。
副花冠(花冠中央の奥)は白っぽくなる個体が多いようです。
昨年夏に挿し木した株です。
南向き窓際の棚に他のガガイモと一緒に置いています。部屋の暖房(弱)は常時稼動させています。晴れた日はそれなりに気温が上がるため、軽く遮光をしています。
フェルニアには、こういった黄~赤色で、花冠が盛り上がる形状の花を咲かせる種がいくつもあります。似通っているものが多い上に、同種の中でも変異が見られることもあります。H. transvaalensisにも様々なタイプがあるようです。
以下、参考までにH. zebrinaの写真を載せておきます。
Huernia zebrina ssp. magniflora
濃い赤色と花冠中央部の大きな膨らみが特徴。これもいくつかタイプがあるようです。
Huernia zebrina
一般的なタイプ。小振りでかわいらしい花。
花は斑模様が強いタイプや縞模様が強いタイプ、赤みが強いタイプなど、様々です。